日本語トップ > ボイスアートについて

ボイスアートとは①
~声や息を使って、心をストレッチしていくセルフセラピー~
ボイスアートとは、すべて自分の息や声を使いながら、「心をストレッチ」し「セルフセラピー」をする「心の健康法」です。
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吐く息に小さな声をのせ、その声や息に耳を澄ましていくと、不思議とリラックスし、心が柔らかくなったことを実感します。
つまり、心と体はつながっていて、ボイスアートは声を使って心と体をストレッチし、すべて自分自身で行うセルフセラピーであり、心と体の健康法なのです。
ボイスアートとは②
3つの呼吸法
(1)おじぎ呼吸法
日本には、日常に「おじぎ」する習慣が昔からあります。内なる自分の心と調和する為におじぎ呼吸法を行います。
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(2)ため息呼吸法
ため息は、マイナスなイメージを持ちがちですが、実は、日常無意識に行っている唯一自然な呼吸です。
誰でもついたことがあるであろう、ため息を使い行っていきます。

(3)ハー声呼吸法
息に小さく声をのせていき、その声や息を聴いていきます。
基本ワークが出来るようになると、心が解放されたことを実感します。
ボイスアートを通して、生きにくい自分の心の整理をしたり、表現したり、オンリーワンの「素敵な自分」を認め、受け入れられるようになります。
声が出にくかった人も、楽しく声を出したり、詩や絵なども自由に表現できるようになります。
これがボイスアートの「アート」といわれる由縁です。
喜び、哀しみ、怒り、感謝、さまざまな感情を経験してきた、生きる歩みを知っている私たちは、ひとりひとりが表現者、アーティストなのです。
『ボイスアート』の魅力
~ボイスアートを始める前に、お伝えしています~
*評価はありません。
他人の声は聴きませんので、他人の介在もありません。
自分の息や声のみを使ったワークです。競争がありません。
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*自分の声に責任はもちません。
通常、声は(言葉、呼びかけなど)他人に向けて使います。また、責任をもって言葉を使うよう、子供の頃から家族や周りの人から、言われて続けてきたと多く聞きます。
ボイスアートは、他人は介在せず、自分の声のみを聴いていくので、自分の声に責任を持つ必要性は、ないのです。

*依存性がありません。
自分の声と息のみを使っていくので、依存性がなく、安全かつ安心です。

*長時間のトレーニングの必要がない
誰でも簡単に、その場ですぐできます。
三つの基本ワークによる利点
おじぎ呼吸法、ため息法、ハー声呼吸法、三つの基本ワークを行うことにより、 心が落ち着いてイライラしなくなった、人と比較しなくなった、 自分の声が好きになった、本当の自分に出会えたようで、楽しくて元気になった、などの感想が寄せられています。
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どうしてそうなるのかというと、自分の息や声を聴いていくと、「意識する」顕在意識から、「無意識」の潜在意識に向かっていきます。
すると、血液循環がよくなり、平行して脳波がα波になり、また、精神を落ち着かせるホルモン、セロトニンの分泌がアップすることで、深いリラクゼーションが生まれるのです。

息は、「自分の自に心」と書きます。
また、白川静著、常用字解によると、聴は、ゆるし、受けいれる、という意味を持ちます。ボイスアート(自分の息を聴く)は、自分の心と向き合い、そして受け入れ、許していくことになります。
『ボイスアートエクササイズ』の魅力
ボイスアートでは、相手に合わさないボイスアートエクササイズを行います。 他人にあわさないルールのもとに行っていくと、無意識に自分自身が確立されていきます。
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エクササイズ例
*笑いのエクササイズ
「がぎぐげご遊び」・「にゃにゅにょ遊び」
「遠吠えエクササイズ」
「釣り糸飛ばし」
「天使のお散歩」
*声によるキャッチボール

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